IPO・資金調達を現場で支えたCFOが教える「実戦で使える」資本政策シート&ピッチ資料のひな型を提供します。


なぜ、資金調達をしたいスタートアップにピッチ資料・資本政策シートが必要なのか

「本屋に売っている『起業の教科書』通りに作ったのに、投資家の反応が悪い」

「資本政策のExcel、計算式が複雑すぎて、どこを触ればいいかわからない」

そんな悩みを抱えていませんか?

私はこれまで、通信販売、ITモバイル、エンタメ、不動産など、多岐にわたる業界でCFOや管理部長として、IPO準備や資金調達の最前線に立ってきました。

VC(ベンチャーキャピタル)とのヒリヒリするような交渉、契約書の一言一句の確認、そして投資実行(着金)までの長い道のり。

あるいは、海外企業の買収や、上場後の資本政策立案まで。

これら全てのプロセスを「現場の実務担当者」として経験し、実際にIPO(新規上場)達成も成し遂げてきました。

その経験から断言できることがあります。

それは、「現場で本当に使える資料(ツール)は、教科書には載っていない」ということです。

今回公開するのは、私が数々の現場でブラッシュアップを重ね、実際に実務で使用してきた「資本政策シート」と「ピッチ資料構成」の集大成です。

【作成者の主な経歴】

「現場を知る実務家CFO」として、スタートアップから上場企業まで数々の管理部門統括・資金調達に従事。

  • IPO達成の実績: 通信販売企業にて経理として上場準備に従事し、IPOを達成。
  • 資金調達の最前線: ITモバイルベンチャーや不動産系企業など、複数の企業でIPO準備・CFOを歴任。VCとの直接交渉から投資実行までをリード。
  • 上場後の経営戦略: エンターテインメント上場企業等にて経営企画部長・管理本部長を兼任。海外企業のM&A(買収)や資本政策の立案・実行を統括。
  • 現在: これまでの「管理・経営企画の現場実務」の知見を活かし、上場申請サポートやCFO代行として、次世代の起業家を支援中。上場企業の決算処理と決算短信・有価証券報告書の作成実務に入ることも多数。

プレシードステージや上場申請段階(N3~申請)、上場後の決算や開示実務の現場で経験を積んできたからこそ、わかることがあります。

資金調達の準備で、本業をおろそかにしていませんか?

起業家にとって、資金調達はあくまで「手段」であり「目的」ではありません。

しかし実際には、多くの起業家が慣れないExcelの計算式や、パワーポイントのデザイン調整に膨大な時間を奪われて、本業の事業を伸ばせず停滞してしまいます。

それこそが、タイムロスですし、できるだけ早期に資金調達を終わらせて事業を成長させてほしいと願ってこの資料セットをお送りしています。

  • 「資本政策、これで合ってる? 将来、持ち株比率が下がりすぎないか不安…」
  • 「ピッチ資料を作ったけど、投資家に『何が言いたいかわからない』と言われた…」
  • 「そもそも、どの数字をどう見せればいいのか正解がわからない」

もしあなたが今、このような悩みを抱えているのなら、このnoteはあなたのためのものです。

本記事では、数多くのスタートアップ支援をしてきた経験をもとに作成した、「そのまま使える実務用テンプレート」をセットで提供します。


なぜ、この2つがセットなのか?

資金調達において、投資家が見ているポイントは大きく2つです。

  1. 事業の魅力と蓋然性(ピッチ資料)
  2. 投資としての安全性とアップサイド(資本政策)

どんなにピッチが素晴らしくても、資本政策が破綻していれば、将来の資金調達と株主構成で苦労します。また、効率的な投資は受けられません。

これらは、セットで設計する必要があります。

だからこそ、バラバラに学ぶのではなく、セットで整合性の取れた資料を作ることが、最短で資金調達を成功させる鍵なのです。


資本政策シートとピッチ資料のひな形を手に入れて資金調達を成功させよう

今回ご提供するのは、教科書的な理論ではなく、「ダウンロードして数字を入れるだけ」ですぐに使える実務ツールです。

1. 失敗しない「資本政策シミュレーションシート」(Excel)

後から修正が効かないのが資本政策です。事前に入念な計画を立てておくことが非常に重要です。

このシートを使えば、以下のことが一目でわかります。

  • 希薄化の可視化: シード、シリーズA、Bと進むにつれて、自分の持ち株比率がどう変化するか自動計算。
  • バリュエーション設計: Pre-value / Post-valueの計算や、調達額に応じた株価設定。
  • ストックオプション枠の管理: 従業員等への付与枠をどう確保すべきか、またいつ付与するべきかがわかる。

ポイント: 関数は組んであります。あなたは「調達希望額」や「発行予定株数」などを入れるだけで、目標に合わせた資本政策がシミュレーションできます。

2. 投資家を納得させる「ピッチ資料構成テンプレート」(PowerPoint)

デザインが綺麗なだけの資料では投資資金は集まりません。投資家が知りたい情報の「順番」と「粒度」を押さえた構成案が必要です。

  • ストーリー構成済み: 問題提起 → 解決策 → 市場規模 → トラクション...という「鉄板の流れ」をスライド化。
  • 何を書くべきかガイド付き: 各スライドに「ここで語るべき要素」をコメントで解説。
  • シンプルで洗練されたデザイン: 素人が作った感が出ない、清潔感のあるレイアウト。

こんな方におすすめです

  • これから初めて資金調達(エンジェル、プレシード、シード、プレシリーズA、それ以降のステージ)に挑む方
  • 事業計画は頭にあるが、資料に落とし込むのが苦手な方
  • CFOがおらず、自分一人で計数計画を作らなければならないCEO
  • 高額なコンサルタントを雇う予算はないが、プロクオリティの資料を作りたい方

49,800円 → 19,800円(税込)で購入して数週間の悩みを解決してください

資本政策の策定やピッチ資料のブラッシュアップを専門家に依頼すれば、数十万円〜百万円のコンサルティングフィーがかかることも珍しくありません。

しかし、創業期の貴重なキャッシュは、できるだけプロダクト開発やマーケティングに使ってほしい。

そんな思いから、今回は、できるだけ低価格に設定しました。

このテンプレートを使って、面倒な資料作成はサクッと終わらせ、一刻も早く投資家との面談や事業の成長に時間を使ってください。

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